強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシック体験記~翌日以降 ≫1週間検診

1週間検診

1週間後

手術から1週間後、1週間検診がありました。(そのまんまですね。)検査項目は、度数、眼圧、視力、医師による眼のチェックでした。

「こちらの機械では、眼の度数を測ります。こちらにあごを乗せて、おでこをしっかりとつけてください。」って、このフレーズ聞くのはもう何回目でしょうか。もう諳んじて言えます。

気になる視力ですが、右2.0、左1.5でした。右が左に比べて、そんなにバッチリ見えているわけではないのですが、まあ、いいとしましょう。何しろ、2.0なんて、生まれてはじめての快挙です。

医師の検診では「ハロ(光がにじむ現象)は、いつになったら消えるのか?」と聞いてみました。「もう少しで」と言いかけて「あ、強度近視でしたね。少し時間がかかりますが、いつかは消えますから。」とのこと。何でも、この現象は、屈折率を変えるために切り込んだ際のエッジで光がにじんでしまうそうで、切り込みが深い強度近視の人は長く残るようです。

また「目薬はいつまでさし続けるのか」とも聞いてみました。答えは、「なくなるまで」でした。しかし、この日の2、3日後には、リンデロンとクラビットはなくなりました。


2007年05月20日 23:42

通常の生活へ復帰 | レーシック体験記~翌日以降

”強度近視からのレーシック”はリンクフリーです。相互リンクも募集しています。お問い合わせはこちらまで。
Copyright (C) 2007 FPEX All Rights Reserved.