強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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手術1年後

会社の健康診断で1.5

ちょうど1年になろうかという時期に、会社の健康診断がありました。用紙には、手術前の視力が書かれているので、担当の看護婦さんは、こう切り出しました。

「今日はメガネかコンタクトをお持ちですか?」
「いえ、裸眼です。」
「じゃ、1番(0.1)見えますか?」
「上」
「あれ、2番は、3番は・・・」

すらすらと答える私に、担当者は戸惑っているようでした。結果は両眼ともに、1.5でした。最後に、
「これ、前回の記録のはずなんですけど、おかしいですよね?」
と言われたので、
「手術して、眼をよくしたんです。」
と説明し、ようやく納得した様子でした。

実際には少し視力低下

今回の検査は、両眼ともに楽勝で1.5で、しかも2.0のない検査器だったので、2.0の可能性もあるのですが、実際には、手術直後(1ヶ月くらい)の状態と比べると、視力は少し低下しているように思います。

しかし、コンタクトをつけて矯正していたときよりはよく見えますし、将来の老眼のことも考えると、このくらいでちょうどいいかもしれないと考えています。

これ以上の視力低下にならないように、眼を大切にしたいと思います。


2008年04月23日 22:33

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