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      <title>強度近視からのレーシック</title>
      <link>http://lasik.fpex.info/</link>
      <description>0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Apr 2008 22:33:05 +0900</lastBuildDate>
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         <title>手術1年後</title>
         <description><![CDATA[<h5>会社の健康診断で1.5</h5>

ちょうど1年になろうかという時期に、会社の健康診断がありました。用紙には、手術前の視力が書かれているので、担当の看護婦さんは、こう切り出しました。

「今日はメガネかコンタクトをお持ちですか？」
「いえ、裸眼です。」
「じゃ、1番（0.1）見えますか？」
「上」
「あれ、2番は、3番は・・・」

すらすらと答える私に、担当者は戸惑っているようでした。結果は両眼ともに、1.5でした。最後に、
「これ、前回の記録のはずなんですけど、おかしいですよね？」
と言われたので、
「手術して、眼をよくしたんです。」
と説明し、ようやく納得した様子でした。

<h5>実際には少し視力低下</h5>

今回の検査は、両眼ともに楽勝で1.5で、しかも2.0のない検査器だったので、2.0の可能性もあるのですが、実際には、手術直後（1ヶ月くらい）の状態と比べると、視力は少し低下しているように思います。

しかし、コンタクトをつけて矯正していたときよりはよく見えますし、将来の老眼のことも考えると、このくらいでちょうどいいかもしれないと考えています。

これ以上の視力低下にならないように、眼を大切にしたいと思います。]]></description>
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         <category>レーシック体験記～翌日以降</category>
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 22:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックとリスク</title>
         <description><![CDATA[<h5>レーシックのリスクは高いのか</h5>

「リスクがあるから怖い」とお思いの方も多いかもしれませんが、いろいろ調べる限り、生活の他のシーンでも遭遇する他のリスクに比べて、この手術のリスクがそれほど大きいわけではないようです。

そもそも、一般社会において、リスクの正しい評価が行われているとは思えません。例えば、リスクが小さく評価されがちなものとして、自動車関係が上げられます。交通事故、排気ガスに含まれる窒素酸化物の健康に与える影響など、自動車の周りには、さまざまなリスクがありますが、自動車のもたらすメリットの大きさのために、それほど大きな問題にはなりません。

逆に、リスクが大きく評価されがちなものに、食品があります。「食の安全」は当然であると思われているようで、食品偽装やＢＳＥに対する過剰な反応は記憶に新しいところです。アメリカの政治家が言った「ＢＳＥになる確率よりも、交通事故に遭う確率の方が高い」というのは、リスクに対する正しい認識だと思います。当事者がそれを言ってはいけないことですけどね。

車を運転していて死亡するリスクとレーシックで失明するリスク。前者の方が高いと思います。リスクを恐れていては、何もできません。]]></description>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:44:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックと「眼鏡等」</title>
         <description><![CDATA[<h5>「眼鏡等」がつく条件</h5>

裸眼視力が両眼で0.7以上かつ片眼で0.3以上でない場合、運転免許では「眼鏡等」の制限がつきます。そして、運転するときには、眼鏡またはコンタクトレンズで視力矯正しなくてはなりません。眼の悪い方は当然ご存知ですよね。

<h5>レーシックで「眼鏡等」は？</h5>

では、レーシックで視力が回復したら、眼鏡等を掛けなくてもいいのでしょうか。答えはNOです。勝手に外して、それが見つかった場合、減点の対象になります。従って、矯正できないものでも何でもいいので、眼鏡を掛ける必要があります。

さすがに、それは馬鹿馬鹿しいにも程があるというもの。視力が回復したことを警察に認めてもらい、「限定解除」の手続きを行えば、その必要がなくなります。

<h5>「眼鏡等」限定解除の手続き</h5>

都道府県によりまちまちですが、警察署や運転免許試験場等に「限定解除申請書」を提出し、視力検査を受けるだけで免許証の裏に判子を押してもらい、限定解除手続きが完了するようです。手術を受けたら早めに手続きするといいですね。]]></description>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 23:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの再手術</title>
         <description><![CDATA[<h5>取り返しがつかないレーシック</h5>

レーシックは「一度メス（レーザー）を入れると、取り返しが付かないから慎重に判断を」などと言われます。実際に、手術時に医師に聞いたところによると、一度外したフラップはくっつくことはないそうです。（ただし、1ヶ月もすれば日常生活で目をこするくらいでは外れることはないとも聞きました。）

レーシック手術の方法自体も、角膜を削る方向ですから、まさに取り返しがつかないといえるでしょう。

<h5>再手術は可能</h5>

しかし、レーシックは再手術が可能です。角膜の厚さ、眼の度数によりますが、さらに深く削ることが可能です。私もこのことが気になりましたので手術前に医師に確認しましたが、その段階で「おそらく可能だろう」との返答をもらい、手術後には「この角膜の厚さなら再手術可能」と言われました。むしろ、フラップが外しやすい分、最初の手術よりもやりやすいそうです。

もっとも、視力は落ちる気配がないので、再手術する必要はありませんが。 ]]></description>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 01:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックの費用</title>
         <description><![CDATA[<h5>気になる費用は下落傾向</h5>

レーシックは保険適用外の自由診療ですので、クリニックで料金を自由に決められます。同じ装置を使った手術でもクリニックにより料金の差が生じています。

ついこの間まで、レーシックの手術費用の相場は、両眼で30万円～50万円でした。しかし、最近価格が下落し、イントラレーシックで両眼20万円程度、レーシックでは10万円程度のクリニックも出てきました。

大切な眼に関する手術ですから、価格だけで選ぶわけにはいかないでしょうが、高いからといっても、手術の水準が高いわけでもありません。難しいところですね。

<h5>レーシック費用の実際</h5>

私は、品川近視クリニックで手術を行いましたが、手術当時の定価（？）は両眼で19.8万円。しかし、実際の負担はもっと少ないものでした。

定価　19.8万円
診断書料　0.5万円（生命保険手術給付金に必要）
会員紹介優待割引　-1万円
紹介謝礼　-3万円（家内が私を紹介したので、家内あてに入金）
生命保険手術給付金　-5万円
医療費控除　-2万円程度（概算）

以上より、実質負担は9.3万円程度ですみました。厳密には、この他に交通費が若干かかりましたが、それでも、視力が回復し、コンタクトやメガネ関連の費用がかからなくなるとなれば、安いと思います。]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_26.html</link>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Mon, 13 Aug 2007 00:06:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術後の制限事項</title>
         <description><![CDATA[<h5>手術後にいろいろと制限がある理由</h5>

手術後、さまざまな制限事項があります。視力が安定しないことや、眼に負担がかかることなど、いくつかの理由がありますが、より大きな理由は、フラップが安定していないことと、感染症防止のために眼の清潔を保つ必要があることです。

手術後の短い期間のことで、それ以降の長い期間が左右されるのですから、ちゃんと守りたいものです。

<h5>手術当日できないこと</h5>

入浴、洗顔、洗髪・・・眼に水や雑菌が入る恐れがある
デスクワーク、読書、テレビ、パソコン・・・目が疲れる
喫煙・・・眼にしみる
自動車バイク等の運転・・・視力が安定していないので危険

<h5>手術後1週間出来ないこと</h5>

飲酒・・・傷の回復が遅くなる
肉体労働・・・眼に負担がかかる
軽い運動（ゴルフなど）・・・眼に負担がかかる

<h5>手術後1ヶ月出来ないこと</h5>

サウナ、温泉・・・眼に水や雑菌が入る恐れがある
プール・・・眼に水や雑菌が入る恐れがある
激しい運動・・・眼に負担がかかる
]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_25.html</link>
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         <category>レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Sun, 12 Aug 2007 23:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3ヶ月検診</title>
         <description><![CDATA[<h5>3ヵ月後</h5>

手術から、3ヶ月。あまりにもしっくりしていて、手術を受けたことを忘れてしまいそうなこの時期に、3ヶ月検診がありました。手術前後に、何日も連続して通ったクリニックに行くのも実に久しぶり。夏休み中の平日の夕方だったのですが、この日の患者（お客？）には、50代の人や、作業服のままの人など、今まで見かけなかったタイプの人もいました。

検査項目は、視力検査のほかに、明るいところ、暗いところで3項目程度ずつ。術後の検診では一番丁寧にいろいろ見られたような感じでした。視力は、右2.0、左1.5と1週間検診と同じでした。このまま、安定してくれればと思っています。

医師の検査でも、特に問題は見つかりませんでした。

<h5>クリニックはこれで最後</h5>

品川近視クリニックの場合、クリニックに通うのは、3ヶ月検診で最後になります。何か問題が出たら、また来てもいいそうですが、そうはなりたくないものです。帰り際に、手術の日の領収書を書いてもらいました。医療費控除に使うためです。]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/3.html</link>
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         <category>レーシック体験記～翌日以降</category>
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:57:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシック後の視力悪化</title>
         <description><![CDATA[<h5>視力は悪くならないわけではない</h5>

レーシック手術を受けても、また視力が悪くなるのでは意味がないと思っている人もいるでしょう。一度手術をしたら、悪くはならないのでしょうか。

答えはノーです。美容整形で脂肪吸引を受けた人が肥満にならないわけではないのと同様に、また視力が落ちる可能性はあります。ただし、近視による視力の悪化は、20代半ばまでで、その後はそれほど悪くならないとも言われていますから、学生時代と同じスピードで悪化するわけではありません。

せっかく手にした視力ですから、眼が悪くならないよう、気を配りたいものです。
]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_23.html</link>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 16:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手術前の制限事項</title>
         <description><![CDATA[<h5>コンタクトをつけられない</h5>

検査前、手術前は、しばらくの間コンタクトレンズを装用できません。コンタクトレンズによる眼球に対する影響をなくすためです。ソフトコンタクトレンズかハードコンタクトレンズか、あるいはクリニックによりまちまちですが、私が手術を受けた品川近視クリニックでは、ハードは2週間、ソフトは1週間（乱視用は2週間）外すことを求められていました。

<h5>その他の制限事項</h5>

手術当日運転出来ないとか、化粧・香水・整髪料が使えないとか、細かな制約はありますが、デメリットというほどのものではないでしょう。 
]]></description>
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         <category>レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 02:47:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視力はどれだけ回復するか</title>
         <description><![CDATA[<h5>平均的な値</h5>

品川近視クリニックのＨＰによると、手術前後の平均視力は、イントラレーシックでは手術前0.08→手術後1.65、レーシックでは0.18→1.23だそうです。新しい技術のイントラレーシックの方が、視力回復効果は高いようです。

<h5>矯正の限界</h5>

レーシック手術をしても、誰もが2.0になるわけではありません。個人差がありますが、目安としてはメガネやコンタクトで矯正している時の視力が最大とされています。強度近視の場合、眼に過度の負担をかけないため、メガネでの矯正ではそれほど視力を出さないことが多いので、コンタクトでの矯正視力が1つの目安になると思います。

<h5>手術前の度数との関係</h5>

錦糸眼科のHPに、手術前の度数群ごとに手術後の視力がどうなったかがまとめられています。これによると、手術前の度数がきつい場合には、手術後の視力が悪いようですが、イントラレーシックでは、強度近視　( -6.00～-9.99D )でも、92.7％が視力1.0以上に回復しています。一方で、極めてわずかではありますが、手術を行っても、0.5に満たない例もあるようです。]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_21.html</link>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 02:11:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックと生命保険</title>
         <description><![CDATA[<h5>手術給付金がもらえる場合も</h5>

レーシックの正式な施術名称は｢レーザー角膜屈折矯正手術」といい、生命保険の手術給付金がもらえるケースもあります。特に数年前までは、ほとんどの保険（医療保険、入院特約など）で給付金の対象でした。

しかし、これも数年前までの話。最近では、約款に「近視又は乱視の矯正手術を除く」などの文言が追加され、レーシックは給付対象から外れています。したがって、手術を受けることを決めてから、保険に加入し、手術費用を浮かそうという作戦は使えません。逆に、昔から保険に入っていて、保険の見直しを考えている場合は、手術給付金をもらってからの方がいいでしょうね。

<h5>私の場合</h5>

私が2001年に加入した医療保険では、レーシックは給付対象でした。手術1回あたりの手術給付金は5万円。手術費用の1/4はこれでカバーできました。]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_20.html</link>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jul 2007 01:09:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーシックと飛蚊症</title>
         <description><![CDATA[<h5>飛蚊症のメカニズム</h5>

眼球にはその大部分を占める「硝子体」と呼ばれるゼリー状の透明な物質がありますが、飛蚊症は、これに何らかの原因で濁りが生じ、その影が網膜に映ることによって生じます。この影が眼球の動きとともに動くので、あたかも蚊か何かが飛んでいるように見えるので、飛蚊症と呼ばれます。

飛蚊症には、生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。後者は、影の数がどんどん増えていきます。これは、網膜剥離の前段階である恐れがありますので、眼科医の診察を受ける必要があります。なお、数が増えなければ、ほぼ心配ありません。

<h5>飛蚊症とレーシック</h5>

飛蚊症でも、レーシック手術は受けることができます。レーシックは、角膜の厚みをレーザーにより調整するので、硝子体や網膜にはなんらの関係がないからです。

私も、少し飛蚊症がありますが、手術を受けました。手術後も以前と同じ形の「蚊」が飛んでいます。 
]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_19.html</link>
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         <category>レーシックあれこれ</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 00:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドライアイ</title>
         <description><![CDATA[<h5>短期的なドライアイ</h5>

多く場合、手術を受けてから1～2週間のあいだ、手術の影響で目が乾く感じが続き、特に朝起きた時にドライアイを強く感じる傾向があります。目薬で治療が可能ですし、時間の経過とともに改善されます。

<h5>長期的なドライアイ</h5>

フラップを作成することで、角膜内の知覚神経が切断され、角膜の知覚が低下し、涙の分泌が減少してしまうために起こります。切断された神経は、通常3ヶ月から6ヶ月で元の状態に戻りますので、その経過とともに、ドライアイを自覚しなくなる場合がほとんどだそうです。

なお、手術以前からドライアイの人は、手術後も乾燥しやすいのは変わりありませんが、手術後はコンタクトをつけませんから、不快さは少ないでしょうね。 私は手術前後ともに、それほど乾いた感じはありませんでした。品川近視クリニックのドライアイ発生率は4％だそうです。]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_18.html</link>
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         <category>レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 12:06:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老眼になりやすくなる？</title>
         <description><![CDATA[<h5>誰でも老眼になる</h5>

「レーシック手術を受けると、老眼になりやすくなる」と言われることがあります。これは、本当でしょうか。結論的には、半分正しく、半分間違っているといえると思います。

このように言われるのは、もともと「近視は老眼になりにくい」といわれていることが原因だと思います。また、実際に、近視の人は近視と遠視の相殺効果により、老眼が始まるのが少し遅い傾向はあると思います。

しかし、実際には、年をとると共に、水晶体の柔軟性が失われれて、その屈折力が弱くなり、早かれ遅かれ老眼は進行していきます。つまり、レーシックを受けようが、受けまいが、誰もが老眼になるということになります。

レーシック手術を受けて、視力がよくなると、老眼になるのは少し早いかもしれませんが、老眼鏡だけで済むというのも、長い目で見れば、レーシックのメリットの１つだと思います。近視＋老眼だと、遠近両用めがねをつけたり、めがねをかけたり外したり大変でしょうからね。
]]></description>
         <link>http://lasik.fpex.info/post_17.html</link>
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         <category>レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 11:43:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハロ・グレア</title>
         <description><![CDATA[<h5>ハロ・グレアとは</h5>

レーシックの手術後に出る後遺症の顕著なものに、ハロ現象（光輪症）、グレア現象（光輝）があります。ともに、暗いところでの光の見え方に関するものです。

まずハロ現象は、光がにじみ、光の周りにぼやっと霞のようなものが見える現象です。イメージとしては、うす雲の向こうの月明かりや、曇ったフロントガラスの向こうの車のライトに似ていると思います。

次にグレア現象は、光がきらきらと放射状ににじみ、少しまぶしく感じる現象です。夜景やライトアップをきれいに見せるために、特殊なレンズで撮った写真がありますよね。あれに少し似ています。

いずれも、手術において、レーザーを照射した部分と、そうでない部分とで光りが乱屈折することで起こる現象です。したがって、光を受けた時に開く瞳孔径が大きい（瞳孔径＞レーザー照射径）場合にその現象が出やすくなり、手術前の度がきつい（掘り込みの深さが深い）場合にその度合いは大きくなります。

これらの現象は出ない人もいますし、通常の場合数ヶ月以内に改善されていきます。

<h5>私はハロだけ</h5>

私もハロ現象が出ましたが、徐々になくなり、１ヶ月後にはほぼ気にならなくなりました。少しは慣れもあるかもしれません。むしろ、夜間にハロを感じるたびに「手術を受けたんだ、視力を回復したんだ」と喜んでいたくらいです。（笑）]]></description>
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         <category>レーシックのデメリット</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 04:13:32 +0900</pubDate>
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