強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシック体験記~当日 ≫クリニックを後に

クリニックを後に

11:30

ここで寝ているわけには行かないので、体を起こし、回復室へ向かいます。明らかに以前とは見え方が違うのですが、全体が白くかすみ、クリアとはいいがたい感じです。回復室で休むまでが手術だと、自分に言い聞かせました。

回復室では、基本的に眼をつぶらないといけないものの、眼が乾かないように、時々まばたきをします。また、寝てはいけません。この時々のまばたきの間に、どれだけ見えるかを確かめるのですが、ティッシュの箱のnepinepiの字が確認できる程度。以前より視力がいいのは分かるのですが、それがどの程度なのかはよく分かりません。

10分後に目薬をさし、さらに10分休んだ後に医師の検査がありました。問題ありませんでした。その後、看護師に目薬の説明を受けて、保護用メガネ(花粉防止で市販されているものです)を着用して、クリニックを後にしました。このメガネは、翌日検診まで外出時には必ず掛けるように言われました。


2007年05月20日 23:17

いよいよレーザーで屈折率の変更 | レーシック体験記~当日 | 痛みに耐えながら家路へ

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