強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシック体験記~当日 ≫痛みに耐えながら家路へ

痛みに耐えながら家路へ

12:00

地下街を歩きながら周りを見ますが、体感視力0.5程度。神戸クリニックのHPのムービーでの、「すごいすごい」という感じで手術直後によく見えるということを予想していただけに、正直なところ「これじゃ、しゃれならん」という感じです。

歩き続けると、眼がしょぼしょぼ痛みます。まるで、ハードコンタクトレンズをつけて、砂漠を歩いているような感じです。ピークはエキシマレーザーの照射から1時間後くらいでしょうか。眼を開けるのがやっと。昼食のために入った店で、ヒアレインミニをさして少しおさまるものの、涙が止まりません。痛みがひどいときにさすようにいわれていた、ベノキシールをさして、ようやく痛みはなくなりました。この目薬は、麻酔系のもののようで、点眼は2~3回までと言われていたものです。

視力以外の面では、全体が白くかすんでいるように見えます。また、光がぼやっと見えるハロといわれる現象がおきています。ですが、徐々に視力が良くなるのがなんとなくわかります。


2007年05月20日 23:20

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