強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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手術当日の自宅での生活

自宅に到着

1時間ほどかけて帰宅すると、今度は、子供たちから眼を保護しないといけません。特に、だっこ大好きの2歳児の近くに行くときには、外出用のメガネを家の中でもかけないと怖いです。

手術当日は、寝るまで目薬を差さないといけません。この目薬ですが、3種類あります。リンデロン0.1%点眼薬(抗炎症剤)、クラビット点眼薬(抗菌剤)、ヒアレインミニ0.3%点眼液(角膜保護剤、なくなればティアバランス0.1%点眼薬)です。これを1時間ごとに、かつそれぞれ5分以上間隔を開けながらさすのですが、どうしても忘れがちになってしまいます。

でも、目薬をさすたびに視力が良くなるような感じがするので、さすのが少し楽しく感じます。また、5日間は、毎食後にプレドニゾロン錠とマーズレンS顆粒を飲みます。感染症の防止が目的のようです。

17:00

夕方、手術から6時間経過しました。体感では、まだ1.0出ていない感じです。メガネと同等、コンタクト以下といったレベルだと思います。

当日は入浴ができないので、できるだけ汗をかかないようにして過ごしました。そして、寝るときには、保護用の眼帯をします。子供には「仮面ライダーみたい」といわれるような、かっこ悪いものです。


2007年05月20日 23:21

痛みに耐えながら家路へ | レーシック体験記~当日

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