強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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手術翌日

見え方がよくなっている!

翌日、起きると、明らかに見え方がよくなっています。白い霞はほとんど取れていますし、ぼやけていたのもかなりクリアになっています。まだ顔を洗えないので、ぬれティッシュで顔をぬぐいました。眼の周りやまつ毛が目薬のあとで、一番すっきりさせたいところですが、触るのもこわごわという感じがもどかしい限りでした。

身支度を整えて、翌日検診へ向かいました。天気は悪いのですが、街の緑がきれいです。足取りも軽くなってきます。電車に乗っても、他のお客さんの顔や吊広告がよく見えます。

翌日検診

翌日検診は手術当日の検診と同じで、あっさりとしたものでした。度数をはかり、視力検査をして、医師が眼の状況を確認するだけでした。視力検査の結果は、右1.5、左1.2でした。品川近視クリニックの翌日検診の平均は1.27だそうですから、標準的な数値といえるでしょう。眼の状態も良好でした。

今さらながら、医師に「フラップはやがてはくっつくのか?」と質問してみました。答えはノーでした。でも、3ヶ月もすれば落ち着くので、殴られでもしない限り、日常生活ではがれることはないということでした。

帰りに、生命保険の手術給付金請求用の診断書をもらいました。

昨日とは違う

帰り道は、前日を同じ地下道を通ったのですが、景色が全然違います。明らかによく見えるようになっています。足取りまで軽くなる感じでした。

この日は、入浴しました。絶対に眼に水が入ってはいけないということだったので、濡れタオルで髪をぬぐい、元々家にあった水を使わないシャンプーで頭を洗いました。


2007年05月20日 23:23

レーシック体験記~翌日以降 | 通常の生活へ復帰

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