強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシックのデメリット ≫失明の可能性

失明の可能性

失明した人はいない

レーシック手術の失敗により、失明することはないのかというのは、手術を検討している人にとって、一番の関心事だと思います。しかし、その心配はほとんどなさそうです。

まず、過去にレーシック手術を受けた人で失明した人はいないそうです。実際に1人でもいれば、もっと大騒ぎになっているでしょうし、手術前にそのことがしっかりと説明されることでしょう。日本だけでなく、レーシック先進国で訴訟社会のアメリカでも、失明した人はいないそうです。

また、光を受ける網膜に対しての手術ではないことから、光を失うことは理論上ありえません。

100%失明がないとは言い切れない

ただし、理屈の上では、視力を失うことはありえます。手術後、定着していないフラップが、何らかの外力によって外れ、それもずれるだけでなく、なくなった場合には、ピント調節ができなくなりますので、失明することになります。この危険があるのも、施術後1日程度だとのことですが、その間は警戒してもしすぎることはないでしょう。

また、手術をうけて20年、30年経つとどうなるかわかりませんが、視力低下はあっても、失明というのはまずありえません。それを心配するなら、最近開発された、すべての手術法や薬品を心配しなくてはなりません。


2007年06月10日 02:32

レーシックのデメリット | 痛み

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