強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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ハロ・グレア

ハロ・グレアとは

レーシックの手術後に出る後遺症の顕著なものに、ハロ現象(光輪症)、グレア現象(光輝)があります。ともに、暗いところでの光の見え方に関するものです。

まずハロ現象は、光がにじみ、光の周りにぼやっと霞のようなものが見える現象です。イメージとしては、うす雲の向こうの月明かりや、曇ったフロントガラスの向こうの車のライトに似ていると思います。

次にグレア現象は、光がきらきらと放射状ににじみ、少しまぶしく感じる現象です。夜景やライトアップをきれいに見せるために、特殊なレンズで撮った写真がありますよね。あれに少し似ています。

いずれも、手術において、レーザーを照射した部分と、そうでない部分とで光りが乱屈折することで起こる現象です。したがって、光を受けた時に開く瞳孔径が大きい(瞳孔径>レーザー照射径)場合にその現象が出やすくなり、手術前の度がきつい(掘り込みの深さが深い)場合にその度合いは大きくなります。

これらの現象は出ない人もいますし、通常の場合数ヶ月以内に改善されていきます。

私はハロだけ

私もハロ現象が出ましたが、徐々になくなり、1ヶ月後にはほぼ気にならなくなりました。少しは慣れもあるかもしれません。むしろ、夜間にハロを感じるたびに「手術を受けたんだ、視力を回復したんだ」と喜んでいたくらいです。(笑)


2007年07月16日 04:13

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