強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシックのデメリット ≫老眼になりやすくなる?

老眼になりやすくなる?

誰でも老眼になる

「レーシック手術を受けると、老眼になりやすくなる」と言われることがあります。これは、本当でしょうか。結論的には、半分正しく、半分間違っているといえると思います。

このように言われるのは、もともと「近視は老眼になりにくい」といわれていることが原因だと思います。また、実際に、近視の人は近視と遠視の相殺効果により、老眼が始まるのが少し遅い傾向はあると思います。

しかし、実際には、年をとると共に、水晶体の柔軟性が失われれて、その屈折力が弱くなり、早かれ遅かれ老眼は進行していきます。つまり、レーシックを受けようが、受けまいが、誰もが老眼になるということになります。

レーシック手術を受けて、視力がよくなると、老眼になるのは少し早いかもしれませんが、老眼鏡だけで済むというのも、長い目で見れば、レーシックのメリットの1つだと思います。近視+老眼だと、遠近両用めがねをつけたり、めがねをかけたり外したり大変でしょうからね。


2007年07月16日 11:43

ハロ・グレア | レーシックのデメリット | ドライアイ

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