強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシックのデメリット ≫ドライアイ

ドライアイ

短期的なドライアイ

多く場合、手術を受けてから1~2週間のあいだ、手術の影響で目が乾く感じが続き、特に朝起きた時にドライアイを強く感じる傾向があります。目薬で治療が可能ですし、時間の経過とともに改善されます。

長期的なドライアイ

フラップを作成することで、角膜内の知覚神経が切断され、角膜の知覚が低下し、涙の分泌が減少してしまうために起こります。切断された神経は、通常3ヶ月から6ヶ月で元の状態に戻りますので、その経過とともに、ドライアイを自覚しなくなる場合がほとんどだそうです。

なお、手術以前からドライアイの人は、手術後も乾燥しやすいのは変わりありませんが、手術後はコンタクトをつけませんから、不快さは少ないでしょうね。 私は手術前後ともに、それほど乾いた感じはありませんでした。品川近視クリニックのドライアイ発生率は4%だそうです。


2007年07月16日 12:06

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