強度近視からのレーシック
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ドライアイ
短期的なドライアイ多く場合、手術を受けてから1~2週間のあいだ、手術の影響で目が乾く感じが続き、特に朝起きた時にドライアイを強く感じる傾向があります。目薬で治療が可能ですし、時間の経過とともに改善されます。 長期的なドライアイフラップを作成することで、角膜内の知覚神経が切断され、角膜の知覚が低下し、涙の分泌が減少してしまうために起こります。切断された神経は、通常3ヶ月から6ヶ月で元の状態に戻りますので、その経過とともに、ドライアイを自覚しなくなる場合がほとんどだそうです。 なお、手術以前からドライアイの人は、手術後も乾燥しやすいのは変わりありませんが、手術後はコンタクトをつけませんから、不快さは少ないでしょうね。 私は手術前後ともに、それほど乾いた感じはありませんでした。品川近視クリニックのドライアイ発生率は4%だそうです。
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2007年07月16日 12:06
