強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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レーシックと飛蚊症

飛蚊症のメカニズム

眼球にはその大部分を占める「硝子体」と呼ばれるゼリー状の透明な物質がありますが、飛蚊症は、これに何らかの原因で濁りが生じ、その影が網膜に映ることによって生じます。この影が眼球の動きとともに動くので、あたかも蚊か何かが飛んでいるように見えるので、飛蚊症と呼ばれます。

飛蚊症には、生理的な原因によるものと病的な原因によるものがあります。後者は、影の数がどんどん増えていきます。これは、網膜剥離の前段階である恐れがありますので、眼科医の診察を受ける必要があります。なお、数が増えなければ、ほぼ心配ありません。

飛蚊症とレーシック

飛蚊症でも、レーシック手術は受けることができます。レーシックは、角膜の厚みをレーザーにより調整するので、硝子体や網膜にはなんらの関係がないからです。

私も、少し飛蚊症がありますが、手術を受けました。手術後も以前と同じ形の「蚊」が飛んでいます。


2007年07月19日 00:18

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