強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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レーシックと生命保険

手術給付金がもらえる場合も

レーシックの正式な施術名称は「レーザー角膜屈折矯正手術」といい、生命保険の手術給付金がもらえるケースもあります。特に数年前までは、ほとんどの保険(医療保険、入院特約など)で給付金の対象でした。

しかし、これも数年前までの話。最近では、約款に「近視又は乱視の矯正手術を除く」などの文言が追加され、レーシックは給付対象から外れています。したがって、手術を受けることを決めてから、保険に加入し、手術費用を浮かそうという作戦は使えません。逆に、昔から保険に入っていて、保険の見直しを考えている場合は、手術給付金をもらってからの方がいいでしょうね。

私の場合

私が2001年に加入した医療保険では、レーシックは給付対象でした。手術1回あたりの手術給付金は5万円。手術費用の1/4はこれでカバーできました。


2007年07月28日 01:09

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