強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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視力はどれだけ回復するか

平均的な値

品川近視クリニックのHPによると、手術前後の平均視力は、イントラレーシックでは手術前0.08→手術後1.65、レーシックでは0.18→1.23だそうです。新しい技術のイントラレーシックの方が、視力回復効果は高いようです。

矯正の限界

レーシック手術をしても、誰もが2.0になるわけではありません。個人差がありますが、目安としてはメガネやコンタクトで矯正している時の視力が最大とされています。強度近視の場合、眼に過度の負担をかけないため、メガネでの矯正ではそれほど視力を出さないことが多いので、コンタクトでの矯正視力が1つの目安になると思います。

手術前の度数との関係

錦糸眼科のHPに、手術前の度数群ごとに手術後の視力がどうなったかがまとめられています。これによると、手術前の度数がきつい場合には、手術後の視力が悪いようですが、イントラレーシックでは、強度近視 ( -6.00~-9.99D )でも、92.7%が視力1.0以上に回復しています。一方で、極めてわずかではありますが、手術を行っても、0.5に満たない例もあるようです。


2007年07月29日 02:11

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