強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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痛み

手術時の痛み

手術自体は麻酔が効いているので、全く痛みはありません。また、実際に眼にレーザーが当てられているのは数十秒で、眼以外のどこか(腰とか)が痛くなることもありません。なお、麻酔自体も注射ではなく点眼麻酔ですから、注射のような痛みもありません。

手術後の痛み

麻酔の効果が切れてくる1~2時間後に痛みとしょぼしょぼ感があります。私の体験記では、「ハードコンタクトレンズをつけて、砂漠を歩いているような感じ」と表現しました。あくまで眼球表面の痛みで、コンタクトにごみが入ったときの痛みを激しくしたようなものです。涙がポロポロ出てくるのも同じです。

これは、誰もが絶対に耐えられないような強烈な痛みではありませんから、我慢する手もありますし、どうもいかない場合は、処方される麻酔の目薬(ベノキシール)をさせばおさまります。


2007年07月15日 16:44

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