強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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レーシックの再手術

取り返しがつかないレーシック

レーシックは「一度メス(レーザー)を入れると、取り返しが付かないから慎重に判断を」などと言われます。実際に、手術時に医師に聞いたところによると、一度外したフラップはくっつくことはないそうです。(ただし、1ヶ月もすれば日常生活で目をこするくらいでは外れることはないとも聞きました。)

レーシック手術の方法自体も、角膜を削る方向ですから、まさに取り返しがつかないといえるでしょう。

再手術は可能

しかし、レーシックは再手術が可能です。角膜の厚さ、眼の度数によりますが、さらに深く削ることが可能です。私もこのことが気になりましたので手術前に医師に確認しましたが、その段階で「おそらく可能だろう」との返答をもらい、手術後には「この角膜の厚さなら再手術可能」と言われました。むしろ、フラップが外しやすい分、最初の手術よりもやりやすいそうです。

もっとも、視力は落ちる気配がないので、再手術する必要はありませんが。


2007年10月18日 01:01

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