強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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レーシックとリスク

レーシックのリスクは高いのか

「リスクがあるから怖い」とお思いの方も多いかもしれませんが、いろいろ調べる限り、生活の他のシーンでも遭遇する他のリスクに比べて、この手術のリスクがそれほど大きいわけではないようです。

そもそも、一般社会において、リスクの正しい評価が行われているとは思えません。例えば、リスクが小さく評価されがちなものとして、自動車関係が上げられます。交通事故、排気ガスに含まれる窒素酸化物の健康に与える影響など、自動車の周りには、さまざまなリスクがありますが、自動車のもたらすメリットの大きさのために、それほど大きな問題にはなりません。

逆に、リスクが大きく評価されがちなものに、食品があります。「食の安全」は当然であると思われているようで、食品偽装やBSEに対する過剰な反応は記憶に新しいところです。アメリカの政治家が言った「BSEになる確率よりも、交通事故に遭う確率の方が高い」というのは、リスクに対する正しい認識だと思います。当事者がそれを言ってはいけないことですけどね。

車を運転していて死亡するリスクとレーシックで失明するリスク。前者の方が高いと思います。リスクを恐れていては、何もできません。


2008年01月01日 01:44

レーシックと「眼鏡等」 | レーシックあれこれ

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