強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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レーシックと感染症

感染症とは

レーシックにおける感染症とは、手術の際にメスを入れる角膜表面から、細菌やウイルスが入り、角膜が混濁するなどの症状をいいます。病名としては、感染性角膜炎となります。これが悪化した場合、視力を失う恐れすらあります。

感染症の事例

平成21年2月には、東京の銀座眼科で感染症の集団発生がありました。角膜を薄く切開し、フラップというふたを作成する電動メスであるマイクロケラトームの洗浄機器が故障していた上、手術前に手洗いで使うアルコール消毒液が整備されていなかったことも原因とされています。

一般的に、レーシック手術での感染症は、5000人に1人とされている中で、手術を受けた人の何割もの被害が出たのは極めて異常なケースでした。

イントラレーシックなら感染症はない?

銀座眼科での集団感染の被害を報じるニュースの中で、「マイクロケラトームを使わずにレーザーで角膜を切開するイントラレーシックなら、感染症は発生しない」とある眼科の先生が言っていましたが、そんなことはありません。

レーザーで切開しても、フラップを開ける際に、ヘラのようなものを使いますので、そこから感染の恐れはありますし、手術後の生活の中での感染の恐れもあります。

特に、術後の生活においては、感染症防止のための注意事項がいろいろとありますので、それを守ることは、非常に大事だと思います。


2009年02月27日 23:40

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