強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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検査結果は不適応

まさかの検査結果

一通り検査を終え、医師と面談がありました。曰く「元々、角膜の形状が悪く、乱視がきついこともあり、コンタクトの影響が取りきれていません。絶対ダメというレベルではなくグレーゾーンですが、術後の視力の回復と安定を考えると、あと2週間コンタクトを外してみましょう」とのこと。

「あと1週間でなんとかならないでしょうか。ゴールデンウィークに温泉旅行するので、それまでに眼を落ち着かせたいので。」と相談すると、「温泉は、術後1ヶ月は控えてもらっています。手術は、旅行の後でしましょう。」

ということになり、当初の予定から1ヶ月先送りすることになりました。

1ヶ月のためにメガネを購入

ここで、困ったのは、メガネです。コンタクトの影響が取れるにしたがって、メガネでの矯正視力が相当落ちていました。このメガネで1ヶ月の間仕事をすることや、旅行に行くことは苦痛以外の何ものでもありません。そこで、たった1ヶ月のために、メガネを新調することにしました。

メガネ屋で調べると、乱視の度数が全然足らないとのことでした。


2007年05月20日 23:03

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