強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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適応検査に再挑戦

手術前日の適応検査

問題となった温泉旅行も終え、1ヶ月ぶりに適応検査へ行きました。同じビルですが、前回の検査とはフロアが変わっていました。前回の検査の時には、検査と手術は同じフロアで行なったのですが、そのフロアは手術専用になり、検査専用のフロアが新設されていたのです。きっと、手術を受ける人が増えているのでしょう。

曜日の関係もあり、かなり混雑しています。年齢層はというと、ざっと見た感じ、25歳から40歳がほとんど。この日は若干、男性が多いように思いました。中には夫婦で来ている人もいました。

前回の検査のリピートに加え、視野角の確認など前回はなかった検査をいろいろと行いました。最後には、瞳孔を開く目薬をさしたり、角膜表面の痛みをなくす目薬をさしたりして、検査を行いました。瞳孔が開くと、手元のピント調整がうまくいかないようで、老眼のような状態になります。また、眩しさに敏感になるので、蛍光灯程度でも、眩しくて直視できません。角膜表面の痛みをなくす目薬のあとは、何かで眼の表面を触っているようなのですが、全然刺激がなく、変な感じでした。


2007年05月20日 23:09

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