強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

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なんとかレーシック適応に

またも微妙な結果?

検査後、医師による面談がありました。かなり時間を掛けていろいろとデータを見た後、医師が「んー、どうやろう。微妙やなあ。ちょっと、オペする先生に聞いてくるから、待ってて。」と。

おいおいおい、またかいな。今回、「グレーですが、どうしますか?」と言われたらやめるつもりだったので、そのことを自分に再確認しながら、医師が帰ってくるのを待ちました。

ついにレーシック適応に

「確認してきました。このレベルなら問題ないので、レーシック適応です。手術しましょう。」

微妙ってのはなんやねん!と気になったので、確認すると、前回問題になったコンタクトの影響は取れているものの、角膜の裏側の形状が少しボコボコしているそうで、そのあたりが少し気になったそうです。しかし、手術する医師に確認したところ、今回の手術では問題になるレベルではなかったとのことでした。

少し、不安にはさせられましたが、ここまで来たら、信じるしかありません。翌日の手術予約を行い、クリニックを後にしました。

家に帰っても、家内を不安にさせないために、一旦「微妙」と言われたことは伏せておきました。


2007年05月20日 23:10

適応検査に再挑戦 | レーシック体験記~前日まで

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