強度近視からのレーシックは、0.03から1.5への視力回復を果たした、30代男性によるレーシック体験記です。

強度近視からのレーシックレーシック体験記~当日 ≫まずはフラップの作成

まずはフラップの作成

10:40

待合室でしばらく待った後、クリーンルームへ通されました。まず、携帯電話を持ってないことを確認し、髪と耳をすっぽりと覆う帽子のようなものをかぶりました。服は普通の服のままで、手術着に着替えるわけではありません。履物はスリッパに履き替えました。

最初は、イントラレースレーザーによるフラップの形成からでした。こちらの部屋では、横になり、頭を動かないようにしていると、眼の位置の調整を行い、眼の周りの消毒を行ない、眼を閉じられないようにする器具をはめられました。目薬をさされたような気もします。

そして、中心の1点を凝視するように言われました。程なく、レーザーの照射が始まりました。スタッフの声が手術室に響きます。

「照射21秒です!」「あと10秒です!」「終了しました!」

あっという間とはこのことです。右眼に続いて左眼も同じように運びました。

一応、段取りは理解していたのですが、何をしますという説明がなかったので、実は何が行われているかよく分かりませんでした。

「今、どうなっているんでしょう?」とたずねると、女性スタッフが、「角膜の表面に切り込みを入れてフタを作った状態です。でも、まだ外していません。」とのこと。

こわごわ眼を開けると、全体が少し白っぽくかすんだ感じ。かすんでいるものの、普段よりも視力が出ているような気もします。その状態で、今度は角膜の屈折率を変化させるエキシマレーザーを照射する部屋へと移動しました。


2007年05月20日 23:14

手術当日の朝 | レーシック体験記~当日 | いよいよレーザーで屈折率の変更

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